2005年10月10日

ぼちぼちがんばろうぜ

ぼくは基本的に群れるのがダイスキです。
これはLineageの影響からかもしれませんが、集団への思い入れが大きいです。
友達のUOプレイヤーなどは逆に多対一でもテクがあれば勝てるという思考の方が
おおいようにかんじます。

これは自分がLineageでプリンセス(盟主)をしていたから余計に集団での
強さをより求める傾向にあるのかもしれません。
http://mikomiko.net/yohan/
ここのサイトにある「ChaoticPeriod」というFLASHがありまして、
「血の盟約により〜」や「点は線になり、線は円になる。」
こういうのが好きです。

なので、商会も国籍限定、国粋主義が強いのです。
ざわ提督.JPG

左がざわ提督のエルフ「ざわエルフ」右がおれのネカマプリンセス「れっどまりぃ」です。
SS整理してたらなんとなくでてきたのでつかってみたかっただけです。
話はそれましたが、ボクはLineage出身なのでついつい比較対照がLineageになってしまいますが
血盟のエンブレムに誇りをかけて、相手血盟に勝つというのがこの上なくスキです。
強いプレイヤーでも2人がかりで攻撃すれば勝つことができるので、仲間との連携がより大事になります。

おしつけるキモチなど毛頭ありませんが、自分はやはり仲間との絆を大事にしたいと
思ってます。
商会が国籍限定なのも、やはり違う国旗を掲げるもの同士だとある種の壁が存在すると
考えるからです。
ポルトガルのときは、ポルトガル国旗に誇りをもってプレイしたし
ネーデルランドへ亡命した今、ネーデルランドの国旗に命をかける勢いです。

なので、元ポルトガルだからといって、ポルトガル海賊とつるみたいキモチはありますが
自分の美学が混同艦隊というのを拒否します。
イングランドの海賊の方で、声かけてくれることもありますが今までvsイングランドという
プレイスタイルがしてたのが大きな原因ではありますが、組んでみたいというキモチは
あるもののやはり、自分の美学が許しません。

でていったくせに、「今後ともよろしく^^」なんていうのは甘えだろうし、ポルトガルに残り
今なお頑張ってる人に失礼でしょう。
弱いからといって、イングランド海賊に混ぜてもらって一緒に海賊するのは1から自分たちで
頑張ってきたのに、ぼくたちネーデルも同じように1からがんばるべきで、それもまた
温室育ちの海賊ではないかと考えます。

一緒にやりたいけど、甘えてちゃだめだってことがいいたいわけですね。
ネーデル国籍限定商会というエラソウなことを言ってて、他の国籍の方とつるむことが
「ネーデル国籍限定」の意味がない、って感じですね。
これは自分の考えであって、他の人に強要するわけでもないですし
私一人の考えとおもってもらったほうがいいです。

ボクは軍人としても中途半端だし、海賊としての腕もいまいちです。
実践はできてませんが、ボクはシルバーシャドウという大海賊からその海賊としての志を
学んできたと思ってます。
決して口では物をいいませんし、行動でしか表現できない男です。
彼の思うところのどれだけを自分が理解できたかはわかりませんけどね。
彼が「亡命するくらいなら引退する」というほど、ポルトガルを愛するように
ぼくは国のために頑張ろうと思う自分の周りの人を大事にしたいと思ってます。

今のカリカットの現状を亡命したぼくが言うことでもないでしょうが
どうおもっているんでしょうか。
ポルトガルの象徴ともいうべき、カリカットでライバル国
イングランド海賊艦隊に封鎖されて
純正ポルトガル海賊艦隊が
1艦隊もいない今の状況は正直寂しいです。

いつか、ネーデルランドオンリーの艦隊で、シルバーシャドウ率いるポルトガル海賊艦隊と
戦えるようになりたいですね。

同盟港を1個も持たない弱小国ですが、志は大きくもちたいものですね。
もう十分充電できたろ?
お前のところまで駆け上がるにはまだ時間がかかるけど、NO1でいててくれよ?
posted by まりー@管理人 at 23:37| Comment(5) | TrackBack(0) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
前のシルバーシャドウにもどって欲しいと思ってる者です。だが一プレイヤーに自分の理想を押しつけてはいけないという葛藤もあります。共に暖かくみまもっていければいいですね。
Posted by 通りすがり at 2005年10月11日 11:26
UO対人は、個だけの世界じゃ無いですよ。
むしろ1vs1と集団戦は、別物と考えられてます。
WARでは、個人技より連帯が重要視されるし、昔の派閥戦じゃ30vs30の集団戦も毎晩行われてましたしね。
ただ数だけの相手に対しては、優れた個人技と連帯を持つ数人で戦えるという理想がUOには強いと思いますけど。
ちょっとだけUOプレイヤーが技術偏重と思われてるみたいなので書き込んでみました。

Posted by LD at 2005年10月11日 18:39
>通りすがり
仲間としても信頼できる奴でしたが敵としてもぜひ戦いたいやつなので、彼が戻るまでに同じ土俵に立てるように頑張りたいと思います。

>LD
自分が個人の強さよりも、団体の強さを意識するといった表現方法が適切ではなかったようです。
すいません。
Line1の1vs1は積載回復POT数が多いほうが有利というほど、1vs1の概念が少ないです
なので1vs2でも逃げるといった意識が強いです。(私個人)
大航海はクリティカルなどがあるので、1vs2でも
立ち回り次第で撃破することも可能であり
やったことのないUOを出したのはよくなかったと反省しています。
Posted by まりー@管理人 at 2005年10月11日 21:53
 おはようございますっ
うひょー昔の美男子だったころの姿がっ?!
今はこのとおり・・防御力UPって感じですね。
あぁ 書きたい事はこれじゃないんだ・・

 声をかけていただいて嬉しかったです。アンネさんから繋がりでマリーさんに会えましたねwあのゲームは、絆がテーマかなぁ・・・重いテーマだw 思い返すと一冊のLineage歴史本が出来るんじゃないかなと、沢山の思い出がありますwあのゲームの血盟主という立場はとても難しく、常に何かにぶつかりボロボロになるイメージしかなく悲惨というか・・・ですが、マリーさんは他の血盟主とは異なった印象でして気丈に明るく何というか、ゲームを楽しもうとする影響力がすごくて、自然に笑みが出ましたwそれに惹かれる人も多く、点がいつの間にか大きな円になり、当時、最強の巨大な相手を倒せる勢力になりましたね。変に見栄みたいな物を前に出す血盟主が多い中、マリーさんは等身大で話をされて、多様な考えの方々を纏め上げる心遣いが出来た希有な方でした。言いたい事は、マリーさんから楽しくやろうという姿勢を、こっそり学ばせて貰ったと言う事ですね。MMORPGてすごい。
Posted by ざわ提督 at 2005年10月12日 07:43
>ざわ
ぼくはL1で120人とか同盟いた血盟の盟主してたわけで
その中ですら意見の調整はムリでした。
同じ血盟であってもね・・・w

なので自分のプレイスタイルに賛同してくれる人
で楽しめばいいとおもっております。
ポルト時代でいえばボクとネロは真逆のPK観を持ってました。
ネロは「おれは海賊じゃないPKだ」と言ってました。
ぼくは「PKじゃない私掠海賊」です。
なので、お互い価値観は違いましたけど
決してお互いおしつけあわなかったからこそ
今なお友達としてやっていけてる理由かなと自負してます。

オレも何がいいたいかわからなくなってきたけど
自分の周りの人と楽しくやればそれでおk!

その楽しくする範囲をより広げられればなお楽しいですね。
また海で戦いましょう!
Posted by まりー@管理人 at 2005年10月18日 01:30
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